従来工法|組立溶接による製作

- 01切断各分岐管を個別に加工
- 02組み立て位置と角度を合わせる
- 03溶接複数箇所を接合
- 多点溶接で製作難度が高い
- 接合部で流れが乱れやすい
- 品質が作業者の技能に左右される
- コンタミ・リークの管理箇所が増える
荒木技研工業株式会社Ver. 1.37.2
SERVICE 02 / SPECIAL JOINT / METAL AM
複雑な分岐や内部流路を、金属積層造形で一体化。溶接では難しい形状を、流れ・強度・製造性のバランスから設計します。
複雑な分岐を部品の組み合わせでつくる従来工法に対し、金属3D積層造形では内部流路まで一体で設計。接合部をなくし、滑らかで連続した流れをつくります。

接合部のない連続した内部流路で、乱流・滞留・圧力損失を抑えます。
最大50%の圧力損失低減が可能※※ 当社想定条件による簡易流体解析値。使用条件・形状により効果は異なります。
図面・メモ・画像・現場写真など、分かる範囲の資料をお送りください。用途、材質、サイズ、数量、現在の課題から、製作方法を一緒に検討します。